イングレス簡単に獲れるメダルと頑張っても苦労が報われないメダル

さて、
最速イングレスのレベルアップにやるべきこと(AG10になりました)で報告した通り、イングレスのエージェントレベルが10にアップしました。

AP稼ぎはもちろん大事ですが、合わせて考えなくてはいけないのがメダルの獲得。
エージェントレベル9以上(8から先)は、レベルアップに必要なAPを稼いだだけではダメで、獲得したメダルの色と枚数が必要になってきます。

このメダル、頑張れば必ず穫れるメダルと苦労する割にはなかなか穫れないメダルが存在します。
ちょっと、各メダルの難易度というか狙うべきポイントを整理したいと思います。

わりと簡単に穫れるメダル

私見ですが、比較的とりやすいんじゃないかと思える順にメダルを紹介します。
たぶん、そんなに間違った方向ではなくて他のエージェントのプロフィールを見てもだいたい同じメダルが並ぶ傾向にあります。

毎日ハックすることでゲットできる”sojourner(ソジャーナー)”メダル

毎日ハックすればゲットできるsojournerメダル
これ、最近追加されたメダル。

まだまだ新参エージェントの私に、ある日「あれ?なんかメダル獲れてる!」と嬉しい驚きを与えてくれた、コウノトリのような存在。新しい命を大事に育てれば、360日でオニキス(黒)が誕生します。

一ヶ月でシルバー、二ヶ月でゴールド、六ヶ月でプラチナとエージェントの成長レベルにちょうど合ってます。眠くても、足が痛くても、雨が降っても、風邪をひいていても、とりあえず一日一回のハック(Hack)は必要です。

パワーキューブの消費に役立つ”Recharger(リチャージャー)”メダル

パワーキューブの消費に役立つ”Recharger”
リチャージャーは自宅に居ながらにして稼げるメダル。雨が降っても、風邪をひいていてもOK.

リチャージャーを稼ぐには、毎日のようにドンパチと戦場と化している「プロレス会場」のポータルキーが必要です。これ、都心に出かけたときに中立ポータル(通称、白ポ)が頻繁に出来て青と緑の陣営がめまぐるしく変わるようなポータルが適しています。

街中の幹線道路やターミナル駅では、よく都心のポータルが落ちている時があります。普段活動しないエリアに行った帰りなのでしょう、不要なキーをドロップして処分します。これを拾って(セコい)しばらく持っていると、リチャージができるポータルキーなのかどうかが分かります。わざわざ自分で出かけなくても、落とし物で代用することができるので究極のリサイクルと言えそうです。

あまり戦闘をしないエージェントにとっては、溜まっていくパワーキューブを消費することにも役立ちます。他には、キーを絞り出したいポータルで、再ハック5分の待機時間を潰すためにリチャージをしています。10万・100万・300万と果てしない数字に見えますが、知らず知らずに溜まっていくので努力が報われるメダルだと言えます。

達成感も!グリフハックでもらえる“Translator(トランスレーター)”メダル

グリフハックを始めたころ、「こんなに難しいことみんなやってるの?」と途方に暮れていました。でも、コツコツとグリフパターンを覚えていくと意外にクリアできます。

グリフハックのメリットは、なによりバースターなどのアイテムが多めにゲットできる点とグリフがうまく決まった時に得られるハックポイント。これは、AP稼ぎにも馬鹿にできません。

グリフハックで獲れるTranslatorメダル

毎回グリフハックを続けていれば自然に溜まっていくポイント。チャレンジすれば簡単に獲れるメダルです。

自転車もOK?“Trekker(トレッカー)”メダル

エージェント活動で歩いた距離に応じて与えられるメダルTrekker(トレッカー)。

ブロンズの10Kmとかは、すぐ達成できます。車や電車を利用した場合の高速移動では移動距離に換算されないと言われています。私は、もっぱら歩きと自転車がメインですが、自転車はぜんぜん問題なく距離のカウントをしてくれます。たぶん車でもノンビリ・ゆっくり走る人は平気なのではないかと思われます。(こう言っていたエージェントがいた)

ただ注意をしなくてはならない点は、充電を気にしてポータルとポータルの移動にイングレスのアプリを落としていると、当然のように移動距離に換算されません。基本イングレス(Ingress)立ち上げっぱなしでスマホが熱くなるくらいが普通です。

最近では自転車に乗るときや、ジョギングをするときも、trekkerの実績欲しさにアプリを立ち上げます。(笑)
歩けばもらえるTrekker(トレッカー)メダル

頑張って狙っていかないと穫れないメダル

いつかは獲れるんだろうけど、意識して頑張らないと到達しないメダルもあります。

激戦地にGO?“Pioneer(パイオニア)”メダル

キャプチャーしたユニークポータルの数をカウントするメダル。キャプチャーとは、中立ポータル(白ポ)を自陣にするために最初の一本目のレゾネーターを刺すこと。キャプチャーすると、そのポータル情報にOwner(オーナー)としてエージェントネームが表示されます。

ユニークポータルというのは、一つのポータルにつき一回がカウントされるということ。同じポータルを何度もキャプチャーしてもパイオニアの実績にはカウントされません。ですから、どんどん他の地域にも進出して積極的に破壊とレゾ刺しを繰り返さなくてはなりません。
【参考】イングレスのレベルアップが簡単!プロレス会場の流儀とは?

そもそも、ポータル数が少ない郊外のエージェントが実績を積むためには、都心にイングレス武者修行に行くのが手っ取り早い。私の場合、エージェントレベルが9にレベルアップするときにAPは足りていたものの、シルバーの実績メダルが足りなくて都心に出張しました。
Pioneer(パイオニア)メダル

遠出が楽しくなる“explorer(エクスプローラー)”メダル

ユニークポータルのハック(Hack)が実績になるメダル。ユニークポータルなので同じポータルを何度ハックしてもカウントが増えない。

新たに出現したポータル、旅行先・出張先など、マメにハックしまくれば、狙って稼ぐことができるメダルです。私がレベル9に上がるときにシルバーメダルが足りなくて、都心に出かけてハックしまくりました。途中、充電休憩を挟んで丸一日かけて750ハックくらいが限界でした、最後ヘトヘト。しかし、狙って獲れるメダルなので貴重です。
explorer(エクスプローラー)メダル

自然に実績が積み上がっていく系のメダル。ケッコウしんどい

繰り返しキャプチャーしてもOK!“Liberator(リベレーター)”メダル

パイオニアと違って、同じポータルを何度キャプチャーしても実績が積み上がるのがLiberator(リベレーター)メダル。

ただし、結構な数が必要で、いつかはシルバーとかになるだろうけど、ゴールド・プラチナをイメージすることができません。
liberator(リベレーター)メダル

破壊王に捧ぐ“Purifier(ピューリファイア)”メダル

敵陣にセットされたレゾネーターを破壊した数が実績になるPurifier(ピューリファイア)メダル。

これも、いつかはシルバー・ゴールドとステップアップするでしょうが、自分にとっては果てしない数字。敵陣も活発に破壊をしてくれないと、自陣ポータルのままでは破壊ができません。これけっこう重要。
Purifier(ピューリファイア)メダル

こつこつとCF作った実績の“MindController(マインドコントローラー)”

破壊 → 中立化 → 自陣ポータル → リンク → コントロールフィールド(CF)作成。CFひとつ作るのも大変なんだけどな~。

エージェント活動をしていれば自然に増えますが、ちょっと大変。

MindController(マインドコントローラー)メダル

征服欲を満たす?“Illuminator(イルミネーター)”メダル

自分が作ったコントロールフィールド(CF)内にある人口をカウントするメダルIlluminator(イルミネーター)。

CFを貼った瞬間に、画面のしたの方に数が表示されます。とにかく人のいるところででっかいフィールドを作れば稼げるらしい・・。私の活動エリアは人口が少ないのか、思った以上に実績がありません。

Illuminator(イルミネーター)メダル

とにかくリンク出しまくれ“connector(コネクター)”

ポータル間に張ったリンクの数が実績となるメダル。いつの間にか系メダル。

イングレス(Ingress)というゲームの王道を行く行為なので、このメダルでプラチナ・オニキスを持っているエージェントは尊敬されてもいいと思うのですが、あまり話題になることはないようですね。
connector(コネクター)メダル

MOD刺したもん勝ちの“engineer(エンジニア)”

地味で、いつの間にか系のengineer(エンジニア)メダル。ポータルを強化するためのアイテムMODを装備した本数が実績になります。地味なので、注目するエージェントが少ない。

シールドやターレットなど、アイテムもそんなに多くでないので大変だと思うけど尊敬されないし、話題にされない。
engineer(エンジニア)メダル

その名の通りハックした数が実績になる“hacker(ハッカー)”

これも自然と溜まっていく系の実績メダル。ユニークポータルでないので同じポータルを何回叩いても実績になります。

チリツモです。
hacker(ハッカー)メダル

チリツモ系の“builder(ビルダー)”メダル

ぜんぜん注目されないけど、レゾネーターを刺した本数が実績になるメダル。

イングレス(Ingress)をプレイしていれば自ずと実績が積み上がるでしょう。そのかわり達成する数は果てしもない感じ。
小さなことからコツコツと!
builder(ビルダー)メダル

自分的にはちょっと大変かもと思えるメダル

一方で、やればできないこともないけれども、そこまでして獲りたいというわけでもないメダルもあります。

友達に勧誘メールを送らなければならない“Recruiter(リクルーター)”メダル

とくに欲しくないメダルの代表格がRecruiter(リクルーター)メダルでしょう。私の近隣で活躍されているエージェントでも、ブロンズメダルさえいません。誰でも同じように感じているのでしょう。

Recruiter(リクルーター)メダル

迷惑メール野郎!みたいに思われるのはチョット辛い。

ミッションをこなす“SpecOps(スペックオプション)”

メダルの内容を気にし始めたときに「ミッションするだけ?これおいしいかも!」と思えました。しかし、実際にミッションをクリアしても、たいした達成感を得られません。結局、ブロンズメダルを獲るためだけに五つのミッションをこなしました。現状では興味が無いですけど今後のレベルアップに必要になったら一生懸命に捕りに行くかもしれません。

SpecOps(スペックオプション)メダル

苦労が報われるとは限らないメダル

持てば尊敬される羨望の”guardian(ガーディアン)”

私は、とにかくゴールドでいいので欲しい!

キャプチャーしてオーナーとなったポータルが自陣のままホールドした日数で実績となります。
普通のポータルは、あっさりと壊されるのでガーディアン候補のポータルは、辺境地・課金入場など、簡単・お手軽には行けないポータルです。

私は、近隣のエージェントのメダルをチェックするときに真っ先にガーディアンを確認します。
guardian(ガーディアン)メダル

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