開運財布で宝くじ当選、欲にまみれたオッサンが大金で叶えた野望とは。

私は意外にゲンを担ぐのが好きです。(スピリチュアルなことには興味がありません)

「長財布を使っていると金持ちになる」と本気で信じている自分がいます。
あるきっかけがあって、長いあいだ夢見てきた「長財布」をプレゼントしてもらったんです。

財布のなめらかな肌触りを楽しみつつ考えていたのは、
まずは、この財布に稼いでもらうこと!

せっかく手にした長財布を、手垢にまみれた日常生活で使いはじめる前に、
購入したオータムジャンボ宝くじを財布に入れて当選日まで神棚に置きました。

宝くじの当たった開運財布

そう、気の小さい私は、当選を確認するドキドキ感を楽しむために「連番ではなくバラ」で宝くじを購入しています。

宝くじ当たりました!


◯◯に行ってカネに物をいわせて△△して・・・。

以前から考えていた男の野望は叶えられたのか・・・。
高額当選を果たした、欲にまみれたオッサンが大金で叶えたものは・・・。

【追記】開運財布で宝くじが当たった実例で紹介されました!

じつは憧れていた長財布

わたしが最初に長財布に興味を持ったきっかけは、やはり「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」というベストセラー書籍を読んだことでした。

税理士として独立して間もない頃、妻から、あるものをプレゼントされました。
それは、黒の長財布でした。
彼女にその財布を選んだ理由を尋ねてみたところ、「まわりの稼いでいる人たちが、よくこの財布を使っているから」という答えが返ってきました。

(中略)

結果、その年の年収はそれまでのおよそ10倍にまで上がりました。

それからというもの、私はますます「財布というものは単なるモノとして以上の何か特別な力がある」と確信するようになりました。

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」より

短絡的な私は、「長財布を持つことがお金持ちになること」と同義であるような錯覚をしていたと思います。

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」で著者が言いたかったことは、以下のことでしょう。

  • 長財布を使うことでお札を折り曲げなくてすむ
  • 財布に入れるお金を雑に扱うと、お金に嫌われる
  • 財布を出入りするお金に気遣いをする
  • お金に気遣いができると、人や物にも気を配ることができる
  • 結果、稼げるようになる
  • 私の知り合いの長財布

    私の知り合いに、独立して小さな会社を経営している人がいます。

    一緒に飲みに行くと、その人が金持ちヅラしてキザなことを言うんですよ。

    「俺は毎月決まって銀行に行き、小遣いを全部ピン札で用意するんだ。」

    そういって見せてくれた彼の長財布にはビシっと揃ったお札が分厚く収められていました。


    私は「成金ぽくって最高っすね」とか彼に皮肉を言っていました。
    でも内心、彼の言動が猛烈に羨ましかったんです。

    それは、男の本能と言ってもいいでしょうね、金持ちになりたいとか、いい女を連れて歩きたいとかっていう・・・。


    彼の財布は長財布なわけですが、実際あれくらいお金が入っていると「二つ折りにできない」という物理的な問題もあるのでしょう。

    「金持ちだから長財布」なのか「長財布を使うから金持ちになる」のかは、いまもって分かりません。

    しかし、結果的に「金持ち=長財布」は私の固定概念になっています。

    こうやって手に入れた開運財布

    冒頭に書いたように、宝くじの高額当選を引き当てた開運財布はプレゼントしてもらいました。

    「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」の著者ではないですが、妻からのプレゼント。じつは、私が会社でちょっと昇進をしまして、夢の長財布はそのご褒美という訳です。

    自分で自分のご褒美として買うっていう選択肢もあったのですが、最近は身に付けるものをなるべく人に選んでもらうようにしています。

    これもまた、ビジネス本の受け売りなんですが・・・。

    案の定、彼の選んだスーツを着てみたが、どう見ても私には似合わなかった。
    それでも彼は、「黙って一年間俺の言うとおりにしろ」と言い、私は一年間耐えることにした。

    似合っていないスーツを着て過ごすのは気恥ずかしい。まさに耐えるという気分だった。

    そうしてやっと約束の一年が過ぎ、ようやく自分のスーツに戻ることを許された。
    自分で選んだこだわりのスーツ。私は喜々として袖を通した。ところが、鏡に映った自分の姿を見たとき、私はそのあまりのダサさに愕然とした。

    (中略)

    センスのいい人に選んでもらえば、当然オシャレになる。
    今の自分に合う服を着るのではなく、オシャレな服の方に自分を合わせていくことが大事だと分かった。

    「千円札は拾うな」より

    妻に言われるまでもなくダサいオッサンであることを自覚している私は、それでもオシャレになりたいので、身に付けるものを自分で選ぶことを放棄した。

    私の妻は、(少なくとも私より)オシャレです。

    私の財布を選んでもらうとき、妻にリクエストしたのは次の二点。

  • 財布は長財布でなくてはいけない
  • 私が選ばないカラーをあなたに選んで欲しい
  • そうは言っても世の中に財布は沢山あり、雲をつかむようなものなので、妻と子供を連れて銀座に財布を見に行きました。


    3店舗ほど長財布を見てまわり、私の視線と様子を観察していた妻は一言。
    分かった! 財布は通販で買うから、プレゼントは届いてみてのお楽しみ


    いったい、どの財布をプレゼントするつもりなのか?

    妻の粋なはからいで、楽しみを先延ばしすることになりましたが、後日届いたのがこの開運財布です。

    おお、君だったか!
    妻のお眼鏡にかなったのは!

    妻曰く、「あんなにスリスリ触られたら、私(妻)だったら卒倒する」
    というほど、私がこの財布を触りまくっていたそうです。(昔のカワイイ妻に会いたい・・・)

    手触りの良い長財布

    たしかに、ずっと触っていたいビロードのような手触りは、妻のおしりの次にさわり心地が良い。(笑)

    小銭もお札と分けて入れることができるし、お札も沢山入れることができます。

    開運財布を証明

    それで、まずは財布自体に稼いでもらいましょということで、
    宝くじをバラで購入して、財布で眠らす・・・。

    ちなみに宝くじは、宝くじの当たる買い方で紹介されていた、宝くじ購入代行サービスを利用しました。

    ひとまず、宝くじが当選したので、この財布は「開運財布」としてお墨付きを得ました。
    いったい、いくら当たったのか?気になるところですね!

    なんか、モロに書いてしまうのが恐いので後半を読んでください、だいたい分かりますから。

    宝くじの当たった開運財布

    野望の一つは◯◯を手にすること

    大金を手にした欲にまみれたオッサンの叶えたい野望は何だったのか。

    エッ、気にならない?

    そんなこと言わず、もうちょっとお付き合いください。

    当選金額の半分で、金塊を購入しました。
    1キロで約500万円です。

    金塊

    ちょ~重いです。
    この大きさで、こんな重いものを持ったのは初めてです。
    金地金

    開運財布と金を一緒に撮影しました。
    金と開運財布

    なぜ金を買ったのか

    金は安全資産と言われていて、直近の3年ほどは値を下げていますが、それでも15年前の3倍の価格になっています。

    あとは、世界全体でも50メートルプール一杯分くらいしか算出していなくて、希少価値があること。

    加えて、人口が多くて経済成長が著しい、中国とインドの人たちが金(ゴールド)が大好きなこと。
    とくに中国の人たちは経済的に豊かになって、世界中の金を買い集めていると聞いたことがあります。

    ぶっちゃけ、銀行の定期預金とかって夢がないんですよね。
    それより、金塊を持っている方がワクワクします。

    ただし、写真を撮り終えたら金は貸し金庫へと仕舞われました。
    物騒ですからね・・・。

    残りの野望は・・・

    残りの半分は、住宅ローンの繰り上げ返済に使いました。
    おもいっきり現実的で、夢がなくてスミマセンです。

    でも、いくら低金利とはいえ、500万円分繰り上げ返済をすると、月々ローン返済をする700万円分くらいに相当するんです。
    これは、バカになりませでした。

    いい車に乗りたいとかってのもあったのですが、まだ買い換えたばかりだし・・・。

    金(ゴールド)が値上がりしたら、あらためて買えばいいかと考えなおしました。

    開運財布で宝くじがあたった、まとめ

    私の開運財布はココマイスターというハンドメイドの財布で。
    商品名がナポレオンカーフ・アレッジドウォレット

    ナポレオンカーフ・アレッジドウォレット

    できれば身近な人にプレゼントしてもらえるといいですね。


    夢よもう一度
    ではないですが、二匹目のドジョウを狙っていないわけではありません。

    でも、いつまでも気に入っている財布が使えないのもストレスなので、普段使いに利用し始めています。

    通販サイトにはプレゼント用のパッケージもあって、専用の箱と巾着袋も高級感が漂い、いい感じ。

    ぜひ、大切な人にプレゼントしてみてはいかがですか?
    プレゼント用

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