副業でマンション投資!上司を年収の合計でぶっちぎれ!

サラリーマンのあこがれの一つは、副業でマンション投資して稼ぎまくること!

会社のなかでは、直属の上司に嫌味を言われながらペコペコ頭を下げていたとしても、あなたに月々10万円の副収入があったとしたら、給料と副業の合計で軽く上司を上回ることはできませんか?

こう考える事ができると精神衛生上、健全に社会生活を過ごすことができます。

副業で投資するマンションの一室オーナーは増え続けていて、不動産の家賃収入で10万円というのは、かなり控えめな数字だと思います。
不動産の順調を報じた朝日新聞

投資の原則、投資した金額以上に回収できれば勝ち

副収入の一環として、株式投資や外国為替証拠金取引(FX)に取り組んだサラリーマンも多いかもしれません。

株式投資は景気が盛り上がって株式市場全体が上値を更新し続ければ、全員とは言わないまでも市場参加者の大部分の人が儲かっているということがあるかもしれません。しかし、FX取引においてはゼロサム・ゲームの側面が大きいので、基本的には勝つ人がいる一方で、同じ分だけ負ける人が必要となります。しかも、自動プログラムによる高速売買が当然となっている投資会社や機関投資家を相手に、個人が高い勝率を維持することは不可能になりつつあります。

投資の原則は意外にもシンプル。投資した金額以上に儲けることができたら勝ちです。副業で稼ぐマンション投資は、マンションの一室やアパート一棟を購入して、その部屋をオーナー(大家)として借り主に貸し出し、それで賃料を得ることができます。

ワンルームマンションを購入できるくらいのキャッシュ(現金)を持っている人なら、迷わず副業としてマンション投資をすることをお勧めします。購入する物件を吟味すれば300万円以下で購入できる小さいマンションは都内にかぎらず沢山売りに出されています。300万円ならばチョット良い車を買う値段です。車は購入してからも維持費がかかるかわりに一銭も儲けてくれることはありません。しかし、不動産投資では毎月決まった賃料収入を得られます。

また、購入資金をキャッシュで持っていない人でも、発想を転換して購入資金を融資してもらうことを検討してください。現在、投資用物件として売りだされているマンションの多くは、投資利回り10%前後です。分かりやすくシンプルに解説すると銀行から3%で購入資金を借りることができれば、10%マイナス3%なので、7%の利益を生むことになります。借りてまで投資することは多少勇気がいります。しかし、だからこそ誰もがこのシンプルな投資に参入してこれないのです。これは心理的な参入障壁ということができます。

なぜ投資会社は参入してこないのか?

大きな金額を動かす投資家たちにとっては、不動産投資はちょっとカッタルイ投資であるのが事実です。堅実な投資であることは分かっていても、投資利回り10%のマンションでは、投資した金額が倍になるのに10年間かかってしまいます。

プロとして投資家たちの資金を預かる会社であれば、もっと短期的な利益が求められます。ゆえに彼らは前述のように、自動プログラムを組んで高速取り引きでサヤ取りをして、投資家に結果を示すようになるのです。

プロには時間で勝つことができる

投資会社の中には、ポートフォーリオの一部として、不動産・マンションに投資する会社もあります。プロの投資家が参入していたら、儲かるオイシイ物件を全て購入されてしまうのではないかと心配される方がいらっしゃいます。その発想は決して間違いではありません。しかし、現実的には個人投資家の方がいち早く物件の仕入れ(購入)をしてしまうことが少なくありません。

会社という組織で働いている人にとっては容易に想像がつくかもしれません。仕入れの担当者が“これは儲かる良い物件”と思っても直ぐに購入することはできません。対象となる不動産のレポートを作り、投資シュミレーションとリスク分析などの詳細なデータを作成したうえで稟議書を提出しなければなりません。稟議が無事に通り、購入の了承を得ても購入資金の手当をしなければならず、大きな組織であればあるほど小回りはきかなくなってきます。

個人投資家であれば、そこは自分の裁量で購入の決定をすることができます。購入までに沢山の物件を見ておく必要はありますが、購入の決定は迅速な判断で、競合となる会社を出し抜くことが十分に可能です。

マンション投資は知識も必要

購入する物件の良し悪しは、沢山の物件を見ることで養われます。しかし、ただ漫然とマンションを眺めても何も得られるものがないでしょう。

物件を見るための最低限のチェックポイント、購入前に気をつけなければならない点などは、投資専門の不動産を扱っている会社のレポートが参考になります。

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